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業務での利用

サブスクではなく API を考えるのはどんなときか

画面上で制作したいのか、大量生成やワークフローへの組み込みをしたいのかで決まります。

まず使い方を見る

ブラウザ上の編集画面やテンプレートを使って手作業で少量つくるなら、まず個人向けサブスクを見てください。プログラムから呼び出す、大量に処理する、自分の製品に組み込むなら、API を比べてください。サブスクに API のぶんが自動で含まれるわけではありません。

できることが同じでなければ、コストは比べられない

モデルの版、出力仕様、音声、生成する長さ、待ち行列の扱い、商用のルールをそろえる必要があります。本サイトのコスト計算がサブスクと API を並べるときは、同じモデルの同じ解像度・同じ音声設定の価格だけを比べ、どちらがサブスクでどちらが API かを明記します。サブスクに付いてくる編集画面やテンプレートは金額に換算しません。

最低課金とリトライを計算に入れる

概算は 単価 × 課金量 × リトライ回数 で、さらに最低課金額、最短の課金時間、待機料金、追加のサービス料を考えます。リトライ回数はあなたの想定か試用の記録から取るもので、検証されていない成功率から取るものではありません。

各社の API 価格は API 価格 をご覧ください。すべて公式ページのとおりに記録し、確認日を付けています。コスト計算は、毎月の本数からサブスクと API をまとめて計算します。